雪国での地域おこしのアイディア集

地域おこし

漫然と地域おこしの方法を考えてみました。

地域おこしのアイディアって、数をとにかくたくさん出していくことがまず大切かなあと思ってのことですので、なんだつまらんアイディアだという気持ちをご自分のアイディアに活かしてください。

雪で孤立した家にドローンで宅配

大雪のあと穏やかな天気になったら、雪で孤立した家に宅配するサービスがあると便利。
ドローンを使って宅配するのは、すでに実用化の動きがあるわけですが、これって雪国こそ必要とされているわけですよね。

宅配物に限らず、郵便物や新聞なども対象にできます。
重量次第ですが、ショッピングセンターでの買い物代行サービスという方法もあるかもしれません。

ただ、そこで雪国としては、あらかじめ風雪対策や万が一ドローンが落ちたときの対策を練っておく必要があります。
スノーモービルの待機やドローンにスキーを履かせておいたらどうだろうということです。

また、運用のための費用はどのくらいかかるだろうか、その費用はどうやって捻出するか、など具体的に検討していけば、場合によってはドローンにかわる手段も思いつくかもですね。

都会に雪を発送する

チルドの宅配で雪をどんどん発送したらどうなんでしょう。
トラックによる輸送は、雪国に届ける方が多く、雪国から戻る時は荷物がすいているのであれば、それを利用して雪を送ったらどうなんですかね。

屋根の雪で発電する

屋根の素材と傾斜を考えて、積もった雪が自然と滑り落ちるようにして、その際にタービンを回すようにします。
これでモバイルバッテリーに充電とかできないものかなあ。

これは雨でも発電できそうなので、晴れの時は太陽光発電、雨や雪の時はこの方法で発電ということにすれば、ほどほどの効率化がはかれる可能性もあります。

その他、地下都市構想など

他にも、ショッピングセンターなど中心街を地下に作って、各家の地下室から直接行ける地下道網を整備していけば、大雪だってなんのその。
しかも、ミサイル対策にもなるっていうのはどうでしょう。

まあ、地下都市構想はさておいて、上の方のアイディアは、雪国で起業する際のアイディアにもなるので、特に対費用効果の部分を煮詰めると採算的に釣り合うシステムが作れるかもしれません。

ということで、農業関連や除雪関連、融雪関連でも漠然としたアイディアがあるのですが、まとまってきたらいずれ。

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